転んだときの魔法のことば【絵本紹介】

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こんにちは!

【日英絵本で親子で育つ 地方でおうち英語・おうちモンテ】へようこそ

絵本は家に300冊以上、読み聞かせが毎日の日課になっているAzusaです。

こんにちは、もんです。

今回はもん家の日常になじみすぎている絵本を紹介

それがこれ

ざっくり説明していきます。

目次

どんな絵本なのか

松谷みよこさんの赤ちゃんの童うたのシリーズの1冊です。

他のシリーズ本としては『いない いない ばぁ』『おさじさん』などがあります。

このシリーズは赤ちゃんのファーストブックにもおすすめなので、出産祝いなどにも合うと思います。


内容はむっちゃんが転んでそこで魔法の言葉『いたい いたいは とんでいけ』というわかりやすいストーリです。

私が好きなのはその飛ばされたい『いたい』がどこにいくのか・・というのがおもしろいな!と思っています。

日常でどんな様子なのか

非常に短い本ですし、文章量も長くありません。何度も何度も読んでいると覚えてしまうレベルの文量です。

そこで、日常では登場人物『むっちゃん』を我が子の名前で呼んであげています。

転んだときにも、『いたい いたいは とんでいけ~』から始めて、絵本の続きを読んであげている間に痛いのがどっかいっちゃってる、という感じです。(かるーく転んだ場合の話です)

最近は私が『いたっ』っていうと娘が『いたい いたいは とんでいけ』という様になってきました。

本当にいたいのが飛んでいくような気がするから不思議です。

まとめ:転んだときの魔法のことば【絵本紹介】

わらべ歌ってなんとなく心に染みていくような音のやさしさがある気がします。もちろん、音のリズムがいいのももちろんです。

このような絵本が日常にいっぱいちりばめられてたら、子どもも私も楽しく過ごせそうな・・・そんな感じです。

最初はこの絵本の挿絵が好みではなく手に取るのを躊躇していましたが、最近では娘のお気に入り本にランクインされています。

親の好みではなく、娘は娘なりの好みや本を作りあげていっているようです。

是非、おうちに1冊おいてみては。

以上、もんでした。


シリーズ本がこちら




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この記事を書いた人

こんにちは、Azusaです。

ブログを書くことで自分が役立てる事を模索中のアラサー。
自分で子どもと親が絵本と関われる場所を作っていきたいと思っています。

夢は『移動絵本屋さん』と『子どもと本との出会いをつなぐ図書館』を作ること!!2031年目標!

わたしの子育ては絵本があるから成り立っている!といっても過言ではないくらい、毎日読み聞かせを楽しんでいます。
読み聞かせが楽しい!から派生して、英語絵本にも出合い、おうち英語にも目覚めました。
日本語絵本と英語絵本を両方親子で読んで、見える世界を広げている最中です。
子育てに絵本があると、子育てがもっと楽しくなるよ♪と伝えたくて、このサイトを運営中!
子育ての考え方としては『マリア・モンテッソーリ』の考え方が好きなので、こちらも実践記録残していきます。

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